◎ ラムネ ◎


ラムネは錠剤の形をした、固体の菓子。 材料として、片栗粉、ブドウ糖、クエン酸が一般的。 昔は清涼感を出すために重曹を加えていたようだが、現在市販されているラムネには含まれていないことが多い。 昔ながらの駄菓子屋などで販売されるほか、現在ではパッケージングされた物がコンビニエンスストアなどで販売されている。写真のような色とりどりのフィルムに包まれているものもあれば、ラムネ (清涼飲料)の瓶を模した容器に収まっているものもある。 中央に空いた穴から息を出し入れすることで音が出る「笛ラムネ」という製品もある。長く楽しめるよう、通常のラムネよりも溶けにくく作られている。 小売業の大規模化が進み、スーパーマーケットなどでは、このラムネが単体で販売されることは少なく、オマケ付きの食玩として(実際には付属の玩具の方が大きく、ラムネがオマケ扱い)されることが多いようである。

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クッピーラムネ

クッピーラムネとは名古屋市西区にあるカクダイ製菓が製造・販売しているラムネ菓子である。 熱帯魚のグッピーにちなんで「グッピーラムネ」となる予定だったが、語感がよりきれいな「クッピーラムネ」と名付けられた。パッケージに描かれたウサギとリスのイラストがトレードマークとなっており、1962年(昭和37年)の発売当初よりそれは変わっていない。 「水族館限定クッピーラムネ」という商品が存在するが、パッケージに魚や海草の絵が描いてあるのみで中身は通常品と同じである。